2015年ベスト


2015年ベストは下記のとおり。
(新作10本、旧作10本、自宅鑑賞5本)



2015年新作ベスト 鑑賞本数82本(邦33、洋49)
1位『黒衣の刺客』
2位『あの頃エッフェル塔の下で』
3位『ラブバトル』
4位『海街diary
5位『さらば、愛の言葉よ 3D』
6位『キングスマン
7位『心が叫びたがってるんだ。
8位『シェフ 三ツ星フードトラック始めました
9位『サンドラの週末』
10位『ザ・トライブ』
次点
テラスハウス クロージング・ドア』
『共犯』
『セッション』



旧作ベスト(鑑賞順) 鑑賞本数61本
『童年往時 時の流れ』(早稲田松竹
唐獅子警察』(シネマヴェーラ渋谷
天国の門』(キネカ大森)
『夏の妹』(新文芸座
『少年、機関車に乗る』(ユーロスペース
『キル・ビルVol.2』(川越スカラ座
蜘蛛の瞳』(シネマヴェーラ渋谷
『天使のはらわた 赤い淫画』(新文芸座
トラフィック』(シネマヴェーラ渋谷
『BU・SU』(目黒シネマ)



自宅鑑賞ベスト(鑑賞順) 鑑賞本数59本
『赤い影』
『プロミスト・ランド』
『ロング・グッドバイ』
『ギター弾きの恋』
『GONIN2』
※いずれもDVD

昨年の9月に異動となり、川越→横浜の実家に3年半振りに戻ってきた。異動する直前に観た『キル・ビルVol.1〜2』は川越の最後の思い出。自転車で通ったウニクス南古谷はいつもガラガラで快適だった。秋から都内勤務になったけど、思いのほか仕事終わりに映画を観に行けてない・・むしろ飲む機会が多く、体重がちょっと気になっている。

アメリカ映画は例年に比べ傑作は少なかったけど、非アメリカ圏映画は傑作が多かった。ホウ・シャオシェンは年の前半と後半でそれぞれ大傑作を観て、ずっと彼の作品は追っていくと決めた。
邦画は期待していた作品、『野火』『岸辺の旅』『恋人たち』がいずれもはまらず。『味園ユニバース』『バクマン。』『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球ピエール瀧-』は音楽映画として面白かった。